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美郷町はこんなところです

島根県のほぼ中央に位置し、その南北を中国地方最大の「江の川(ごうのかわ)」が貫流。緑豊かな山々に囲まれ、美しい自然風景が四季折々の姿を見せます。

自然だけなく、石見銀山街道や神楽、美肌温泉、山くじら、最先端のICT教育など、美郷町は「自然豊かで健康的」「歴史と伝統を大切にする」まちである一方で、「知恵があり、時代の最先端を走っている」まちです。

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こんな美郷町を目指しています

私が目指したい町の基本的なあり方が2つあります。

一つは「活気あふれる明るい町」です。

まちの活気は、行政の押し付けで生まれるものではありません。住んでいる人が自ら考え、協力しあい、活き活きと取り組んでこそ生まれてくるものです。そして、そうした取り組みに対し行政でないとできないことを行政が全面的に支援する。そのような自治の精神に基づいた活気あふれる町を目指しています。

もう一つは「町外と活発な交流のある町」です。

人口減少、過疎化が進行する町を取り巻く環境を考えたとき、内輪の頑張りだけでは限界があります。町外のひと・もの・かね・情報を取り込んでいくことが今後の町の発展には不可欠です。積極的に外部の知見を取り入れ、交流人口、関係人口の拡大を図り、美郷町の強みを活かした未来志向の取り組みが生まれる町を目指しています。

2019年は、私にとって町長としての実質的な最初の1年となりました。将来を見据えつつベースを固める「礎の年」と位置づけて、積極的に様々な構想の検討や準備を行い、将来の種を蒔いてきました。
2020年は、これまで検討や準備を重ねてきたことが具体的に動き出す「始まりの年」と位置づけ、着実に一段前へ進んでいく1年にしたいと考えています。

美郷町は高校がない、公立病院がない、鉄道がない、ホームセンターやドラッグストアもないまちです。しかし、「革新は辺境から始まる」という言葉があるように、何もないからこそそこにいる人たちは徹底して知恵を絞らなければならない環境に置かれているといえます。
「何もないけど知恵がある」まちとして、未来を切り開いていきたいと考えています。皆様のご支援をよろしくお願いします。

 町の主要事業

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町長

プロフィール

名前

嘉戸 隆(かど たかし)

生年月日

昭和39年3月18日

略歴

昭和51年 3月 邑智町立粕渕小学校卒業
昭和54年 3月 邑智町立邑智中学校卒業
昭和57年 3月 島根県立出雲高等学校卒業
昭和62年 3月 東京都立大学経済学部卒業
昭和62年 4月 大和証券株式会社入社
平成15年 1月 同 マーケティング戦略室長
平成16年10月 同 証券仲介事業部長
平成17年 7月 同 営業企画部長
平成19年 4月 同 静岡支店長
平成22年 4月 同 コンプライアンス部長
平成25年 4月 同 横浜支店長
平成30年 4月 大和証券投資信託委託株式会社 クライアント・サポート第二部長
平成30年11月 美郷町町長就任

 

令和2年度施政方針

 令和2年美郷町議会第1回定例会(2月27日開会)で、令和2年度の施政方針(町政運営の基本的考え方)を申し上げました。
 2つのビジョンに向けて、これまで検討や準備を重ねてきたことが具体的に動き出す「始まりの年」と位置づけ、着実に一段前に進んでいくために、3つの分野(「1 町民の暮らしの充実」「2 オール美郷で人手確保」「3 関係人口、交流人口、定住人口の拡大」)の取り組みを重点的に進めていきます。

平成31年度施政方針

平成31年美郷町議会第1回定例会にて平成31年度の施政方針について説明しました。

H31施政方針動画(公式facebook内)

 pdfファイル「平成31年度施政方針」をダウンロードする(PDF:253kB)

所信表明

 
30年11月16日の議会で(平成30年第6回臨時会)、町長就任にあたって所信表明を行いました。
2つの目指す町のあり方「1.活気あふれる明るい町」「2.町外と活発な交流のある町」や、「金はないけど知恵がある」と言われる役場にしたい等、私の所信を申し上げました。 
 
 

 

町長年頭のあいさつ

年頭のご挨拶として、町民の皆様にIP告知で放送した内容です。

pdfファイル「平成31年 年頭挨拶」をダウンロードする(PDF:173kB)

pdfファイル「令和2年 年頭挨拶」をダウンロードする(PDF:171kB)