1.計画名称

農山村の特性を活かした脱炭素先進モデル『カーボンネガティブ・タウン』の実現

2.計画期間

令和4年度 ~ 令和8年度(5カ年)

3.令和4年度 内示額

 53,893千円

4.計画内容

  1. 一般家庭向け太陽光発電設備及び蓄電池設備、または電気自動車の普及、再エネ熱等の活用で電気代・燃料代の削減と、住民生活に伴う温室効果ガスの排出を削減する。
  2. 民間事業者向け太陽光発電設備及び蓄電池設備、電気自動車の普及と、建物の省エネ設備への更新等で電気代・燃料代の削減と、事業活動に伴う温室効果ガスの排出を削減する。
  3. ソーラーシェアリングを率先して導入し、太陽光パネルの下で営農を行うことで、農業施設での電気代削減と農業収益の向上を図る。また、今後普及される電動農機具や電動トラクターなどの充電にも活用することで農業で使用する燃料代も削減する。

5.実施事業

一般家庭向け 太陽光発電設備設置  
  蓄電池設備設置  
  熱利用設備設置  
  EV車購入補助  
  充放電設備設置  
  高効率空調・高効率照明設置  
  住宅断熱改修  
民間事業者向け 太陽光発電設備設置  
  蓄電池設備設置  
  熱利用設備設置  
  高効率空調・高効率照明設置  
農業法人等向け 営農型ソーラーシェアリング  

カーシェアリング

6.事業計画書

※環境省HPにて公表予定です。環境省での公表後、当ページでリンク等を添付いたします。