令和8年5月29日から防災気象情報が新しくなりました
2026年06月09日
これまでの警報など(防災気象情報)が大きく変わり、避難の判断がよりしやすくなるよう「警戒レベル」を数字で示し、発表されます。
大雨や洪水などの災害の可能性が高まる時期には、日頃から災害に「備え」、もしもの時は「早目の行動」をお願いします。
新しい防災気象情報の情報体系とその名称

※詳しくは、気象庁の特設ページをご覧ください。
主な変更点
・警報や注意報の情報名に「レベル」が付記。
(旧)「大雨警報」▶▶▶(新)「レベル3大雨警報」
・「警戒レベル4相当」の除法は「危険警報」として発表
(旧)「土砂災害警戒情報」▶▶▶(新)「レベル4土砂災害危険警報」
・河川の氾濫の危険度の伝え方が変わる(特別警報の新設など)
(旧)「洪水警報」▶▶▶【洪水予報の対象河川】(新)「レベル3氾濫警報」
(旧)「洪水警報」▶▶▶【上記以外の河川】(新)「レベル3大雨警報」
・線状降水帯の発生など極端な現象は「気象防災速報」として発表
(旧)「顕著な大雨に関する気象情報」▶▶▶(新)「気象防災速報(線状降水帯発生)」
(旧)「記録的短時間大雨情報」▶▶▶(新)「気象防災速報(記録的短時間大雨)」
指定避難所でマイナンバーカードでの受付
町が開設する指定避難所でマイナンバーカードを利用した避難受付を行います。
用紙記入が不要なマイナンバーカード受付により、スムーズに受付ができ、受付待ち時間が短くなります。
避難するときはマイナンバーカードを持って避難しましょう

ハザードマップ、河川や土砂・浸水などの防災情報は、こちらをご覧ください
「早期注意情報」や「注意報」が発表された段階からスマートフォンやテレビなどで詳しい情報を収集し、必要な備えや適切な避難行動につなげましょう。
・美郷町デジタルハザードマップで土砂・洪水危険地域と避難先を確認
・川の防災情報(国土交通省)で川の状況や水位を確認
・キキクル(気象庁)で土砂・浸水・洪水の危険度分布を確認

