美郷町と日産自動車及び販売会社は、6月19日(金)に「電気自動車を活用した災害連携協定」を締結しました。

昨今の状況

・全国的に見ると、平成28年の熊本地震などの大規模地震、昨年9月の台風第15号、10月の台風19号などの風水害、自然災害が多発。

・台風15号では、千葉県で大規模停電が発生し、日常生活に大きな影響を与えた。

・ 町内でも、一昨年の西日本豪雨の際、道路の分断、床上、床下浸水などの家屋被害が多発。町内の各避難所に合計600人余りの住民の方が避難する事態となり、中には、長期間避難所での生活を余儀なくされた方もおられた。

今後の災害対策として

・主な指定避難所に太陽光パネルと3日分の蓄電池を今年度から設置予定。
・その他の避難所への、電力供給が途絶した場合の電力確保が重要。

協定の内容

・災害時に町の避難所が停電になった際に、島根県内の日産自動車販売会社が所有する電気自動車「リーフ」を無償で借り受け、避難所の電源確保に利用。

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協定式

屋外