お盆が近づくにつれ、墓地の清掃に伴う草焼きや、花火など火を使用する機会が多くなります。火の取り扱いには十分注意し、火災をおこさないようにしましょう。
草焼きをする際には、周囲に燃え移らない場所で行う、水が入ったバケツや消火器などを準備し、風の強い時や空気が乾燥している時は行わない、火が消えるまで目を離さない、以上のことを守りましょう。
また、多量の煙が発生するおそれがある場合は、火災予防条例に基づく届出が必要です。お問い合わせは最寄りの消防署又は出張所へお願いします。