事業の一つとして、8月に計画しているインドネシア・バリ島マス村への「友好訪問団」の参加募集では、先行して募集していた中高生から18人のご応募をいただきました。
参加を希望されながらも、部活動、学校行事の関係などで断念された方も多くいらっしゃいました。
現地に行けないのは残念ですが、町内では様々な記念行事が開催される予定ですので、ぜひ積極的にご参加ください。

また、30周年記念事業とタイアップして実施する地域イベントへの補助も実施しています。既に、これまでに、潮・曲利、君谷、沢谷、吾郷、別府の各連合自治会の主催イベントに併せて交流30周年記念タイアップイベントが開催され、あわせて1300人の方がバリ文化を楽しまれています。
今後も、都賀行、美郷町商工会のイベント等でタイアップイベントが開催される予定です。
地域イベントを計画されている地域の皆さまにおかれましては、30周年記念事業補助制度の活用をお考えください。

現在、バリ島マス村訪問団の一般参加やインドネシア伝統音楽の「ガムラン楽器修繕ワークショップ」の参加の募集をしています。
これらの他にも、10月の記念式典・フェスティバルをはじめ様々な事業を計画しており、これらは広報みさと5月号や町のホームページで紹介しています。
ぜひ、積極的に参加いただいて、バリ島との交流の歴史や文化に触れ、楽しんでいただきたい、と思います。

最後に、美郷町への視察や麻布大学学生などの来町、滞在者の増加について、です。

美郷バレーへの視察では、ポーランド・ヴィエルコポルスカ県・クロトシン市からの経済視察団13人が、、5月12日から13日にかけて来町され、(株)おおち山くじら、タイガー(株)、麻布大学フィールドワークセンターなどの美郷バレーの取組み、吾郷青空サロンの活動の視察、町内飲食店の山くじら料理を味わい、みさと市の特産品を購入されていました。

「フランチシェク・マルシャウェク」クロトシン市長からは「美郷町は、私たちポーランド人を呼び込むほどの素晴らしい町づくりをされている。」とのコメントをいただき、視察団一同から「大変勉強になり、大満足の視察だった。」と感謝されました。
美郷バレーの取組みでは、こうした新たな交流も生まれており、また、新型コロナ5類移行を受け、視察申込みが大幅に伸び、来町者、滞在者が増加していく見込みです。

また、麻布大学の先生や学生、美郷バレー参画企業等の来町も活発化しており、5月末までで来町者は56人、町内宿泊も30泊にのぼっています。今後、麻布大学の先生や学生と地域や町民の皆さんとの交流を深めていただく機会をたくさん作っていきたい、と思います。
なお、町では、麻布大学の学生さん達が来町されるときは、役場庁舎前に、町旗と一緒に麻布大学の校旗を掲揚して、歓迎していますので、ご覧ください。

そして、美郷バレー以外でも、「みさとと。ブランディンング」や「サステナブルハウス」など美郷町の取組みにも全国から視察が増えてきています。

「町外と活発な交流のある町」を目指して、滞在人口・活動人口の拡大、そして地域の活性化につなげていきたい、と思います。

以上で、私からのお知らせを終わります。
今後も、町民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。