国の方針に基づき、新型コロナウイルス感染症にり患した場合の重症化予防を目的に、下記のとおり4回目接種を実施します。

対象者

新型コロナワクチンの3回目の接種を完了した日から、5か月経過した以下の方
・60歳以上の方
・18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方

接種回数

1回

接種場所 

・町内の医療機関(波多野診療所、秦クリニック、大和診療所)
(基礎疾患のある方で町外の主治医の下で接種を希望される方は、これまでどおり住所地外接種の届出申請は不要です)

接種するワクチン

・ 武田/モデルナ社製 または ファイザー社製
 ※ワクチンの入荷の都合上、4回目接種は主に武田/モデルナ社製ワクチンを使用します。   

接種時期

・町内高齢者施設入所者等や障害者支援施設入所者等の方 7月8日(金)~15日(金)
・その他の対象者の方 7月25日(月)から

予約方法

<65歳以上の方>
 3回目接種完了から概ね4か月半経過後に、お知らせ及び接種券を送付します。
  (1)3回目接種を町内の医療機関にて接種された方:接種日を事前指定(予約不要)
   (事前に接種予定日と場所が記載されたものを接種券と共に送付)
  ※接種を希望されない場合、接種予定日の変更等は、予約専用電話に必ず連絡ください。

  (2)3回目接種を町外の医療機関にて接種し、4回目接種を町内で希望される方
     予約専用電話またはインターネットで予約

<60~64歳の方>
 3回目接種完了から概ね4か月半経過後に、お知らせ及び接種券を送付します。
  (1)予約専用電話またはインターネットで予約

<18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方>
 接種を希望される場合、接種券発行申請が必要です。
pdfファイル「4回目接種券発行申請書(美郷町版)」をダウンロードする(PDF:686kB)
  (1)申請用紙にご記入の上、健康福祉課または大和事務所に提出
    (申請用紙は、健康福祉課、大和事務所、または美郷町ホームページからダウンロード)
  (2)健康福祉課から接種可能時期に合わせて接種券を発送
  (3)予約専用電話またはインターネットで予約 

・対象となる基礎疾患
 主治医とよくご相談のうえ、接種を受けるかをご判断ください。
 1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
 (1)慢性の呼吸器の病気 
 (2)慢性の心臓病(高血圧を含む。)
 (3)慢性の腎臓病
 (4)慢性の肝臓病(肝硬変等)
 (5)インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
 (6)血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
 (7)免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
 (8)ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 (9)免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 (10)神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 (11)染色体異常
 (12)重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
 (13)睡眠時無呼吸症候群
 (14)重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合や知的障害(療育手帳を所持している場合)

 2.基準(BMI  30以上)を満たす肥満の方
  ・BMI = 体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)
 (BMI 30の目安:身長170cm体重87kg、身長160cm体重77kg

住民票所在地以外での接種を希望される場合

新型コロナワクチン接種は原則、住民票所在地の市町村で接種を受けることとされています。しかし、次の「やむを得ない事情」に当てはまる場合は、住民票所在地以外でもワクチン接種を受けることができます。

〇申請を省略できる方(接種を受ける際に医師に申告を行うなどにより、申請を省略することができます。接種を受ける医療機関や施設等にご確認ください。)
・入院、入所者
・基礎疾患があり、主治医の下で接種する必要がある方
・災害の被害にあった方
・勾留または留置されている方、受刑者
・住所地外接種者であって、町に対して申請を行うことが困難な方

〇申請が必要な方
・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・DV(ドメスティック・バイオレンス)、ストーカー行為、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
・その他、町長がやむを得ない事情があると認める方

pdfファイル「住所地外接種届出申請書」をダウンロードする(PDF:382kB)

ワクチンを受けるにはご本人の同意が必要です。

 ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
 受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対して差別的な対応をすることがあってはなりません。